2024/1/12 1月避難訓練(地震)

元日の大きな地震を受けて、保育園での避難の仕方を再度見直し、子どもを安全に保護者に引き渡すための訓練を行いました。

いつものようにホールやお部屋で遊んでいると・・・・。

「地震(放送でガタガタ音)」
まずは身を守ります。非常口を確保します。
すぐに先生の傍に集まれたね。

「揺れが治まりました。」

避難するときは防災頭巾を被って
保育士は内履きを履きます。
子どもが歩く場所にはシートやマットを敷きます。
避難車も用意しておきます。
非常持ち出し袋も用意しました。

安全確認できたお部屋にみんな集まり、人数確認。

ちょっぴり怖かったけど、落ち着いています。

震度5以上の場合は保護者に至急のお迎えの連絡をします。

お迎えを待つ間、身支度を整えます。
「お家の人がお迎えに来てくれるから、お靴を履いて、上着を着てまっててね。」

一人ひとりの安全を確保しながら、少しでも安心してお迎えを待てるようにして過ごします。

そして、確実に保護者に引き渡すことができるようにしていきます。

同じ石川県では、まだまだ大変な状況下に置かれている方々が多くいらっしゃいます。

お預かりしている大切なお子さんたちの安全第一に日々の保育に努めていきたいと強く思います。