2021/3/5 遊ぶたねはな 思うみのり

トランポリン

たねはなくみを司る
始まりはいつだって私よ。
さあみんな、御覧なさい。
私のジャンプを♪
あたちも。跳ぶ。
あああ。
緊張つる。(する)

でっきるかなぁ~~~
片足ジャンプ作戦
なかなか難しいっ
司る彼女とは親友。
わたしも跳べるわっ
あ、そ~れ、
あ、そ~~れっ
ぴょんよよよ~~~~~ん♪
つまり・・・
ジャンプして跳ねればいいんでしょ?
ふっ・・・!!
ほっ・・・・!!!
いくよ~~~
せーの・・・・
ほっ・・・・・!!!

ね?
ア~イ キャ~ン フラ~~~~イ!!

ふふふふ。

とってもカワイイですね。

跳んで楽しい!

跳べるようになりたい!

跳んでる感じで楽しい!!(笑)

トランポリンを出したら、今日もとってもいいお顔が見られました。

殿様枕

ふぅ~・・・・
ん!?
リラックスしとるんじゃ♪
おぬしも悪よのぅ。
わしもリラックスじゃ。
なに言うとりまんねん!

笑てまいますがな!

ランニングマン

アスリートのようなボディバランスの瞬間
ボクは走り続けるんだっ!

トランポリン アナザーストーリー

ねえ、アタチの練習
つきあってくんない?
よいっしょ、
よいっしょ、
アタチ的に、支えがあれば余裕なのよね~
手本みせちゃろかい?
ほっ・・・・!!

卒園とは

3月に入り、みのりぐみでは『卒園』にまつわるお話やお歌に親しんでいます。

お家でも子どもたちが「♪みんなともだち」」の歌を口ずさんでいると聞きました。

今日はこちらの絵本。

中川ひろたかさん作「みんなおおきくなった」

こんなに集中して絵本を観られるのって
スゴイ
真剣

みんな最初は赤ちゃんだったけれど、少しずつ大きくなって、出来ることがたくさん増えました。立派なお兄ちゃん・おねえちゃんになったね。卒園、おめでとう。これからも、もっともっと、大きくなってね。

この絵本は、そんなお話です。

絵本を読んだ後には、「僕も大きくなったよ!」と子どもたちが口々に教えてくれました。

だから、みのりぐみの壁に貼ってある入園当初のみんなの写真を、改めて見てみることに。

これ、だあれ?
「Kくんで~す!」
「こぉ~んな、おっきくなったよ。」
「Sくんはこれ!赤ちゃんだねぇ」
「Tちゃんはぁ~!これぇ!!!」
「うえまで、とどくようになってんよ!」
先生「これは、だれでしょう?」
Rくん「はあ~い」
こんなに、おっきく、なったよ!
これっくらい!

「みんな大きくなったから、はなえみ保育園をもうすぐ『卒園』するんだよね。」と先生が言うと、

「こんど新しい幼稚園行く!」

「ぼくは保育園。でもはなえみ保育園とちがう名前だったよ。」

「ママが○○保育園に行くって言ってた。」

いろいろと教えてくれました。

みんな、なんとなく『卒園』ってなにか、わかっているようでした。

「ぼく、ちょっと、さみしいかもしれない。」と言っていた子。

「そうだね。でも、先生たちはみんながお兄ちゃん、お姉ちゃんになったことが嬉しいな。だから『卒園』はおめでとうなんだよ。」

「新しい保育園には、新しいお友だちや先生、いろんなおもちゃがあると思うし、きっと楽しいことがいっぱいあるよ。」と話すと、

「じゃあボク頑張る!」と。

そんな頼もしい言葉に続けとばかりに

「ボクも!」「わたしも!」

と頼もしい声が聞こえてきました。

新しい保育園でも頑張るぞー!のポーズ

きっとあっという間にその日がくるんだろうな。

少し寂しいけれど、残りの日々をめいっぱい楽しく過ごしていきたいと思っています。