2020/6/24 午後のルーティーン

昨日に続き、本日はお昼寝明けから夕方の姿を紹介します。

2時半過ぎ頃。お部屋をのぞくとすやすや寝ている子どもたちの中に、誰もいないベッドがチラホラ・・・

ぐっすり。。。

あれ?奥のお友だちはギュッと目を閉じて、もしかして起きてる?

すでに起きている子は、ホールで静かに遊んでみんなを待っています。

寝起きののんびりとした時間。

大好きな先生と静かに過ごす時間も嬉しい。
起きた子から順番に、おむつ替えしてお着替え。

お昼寝から続々と起きた子から先生に検温してもらって、ホールへ行きます。

ギュッと抱っこしてもらっての検温も、実は大好きな時間。

体温ばっちり!平熱です!
それではホールへ行ってきま~す!

ホールへついたらオムツを替えて、お着換えです。

毎日の繰り返しで、お着替えもだんだん上手になってきました。

お友だちが着替える姿を見て、「僕もやってみよう!」といい刺激をもらっているみたいです。

「ズボンはもう自分で履けますし。」
「あはー!おんなじところに入っちゃいましたし。」
「あらあら、何してるのよ、お兄さん。」
「私はこんなの余裕ですし!」
「僕はグイイッっとおしりまで上げられますの♪」
「ちょっとちょっと、私も見ててよ~!」
「ばぁ!」
すぽ~ん!!

お着替えがおわったら、パジャマ袋にお片付けもします。

最初は畳むのも難しくって、袋に詰めるのも大変だったけど、毎日保育士とお片付けを繰り返すうちに、「自分でやりたい!」と挑戦する子が増えました。

たたんで
袋に入れて
カゴにお片付け。

お見事!!

着替えがおわったら、お待ちかねのおやつの時間♪

汚れが残ってないか、真剣にチェック中。
タオルでしっかり手を拭きます。

手の甲も忘れずにね。
みんなが揃うまで、楽しい絵本の時間。
はなえみ1番のベイビーのぼくも、紙芝居に夢中!

みんな揃ったら今日のおやつの紹介です。

「今日のおやつはプチスティックでーす!」

保育園では、おやつの前にはいつもおやつの紹介が入ります。

名前をみんなで言ってみることで、「今日はプチスティック~」「これ、おいしかったやつ~」と興味を持って話をしたりすることもあります。

「しずかに てをあわせましょ」
「いただきまぁぁぁぁぁす!」
「ボクは袋から一つずつ取り出す派。
おいしいおやつは一つも落としてなるものか!」
私はまだボーロなの。でも、指先を上手に使えるようになって、一粒ずつつまめるの。
「牛乳もこぼさずグイっと飲めますとも。もう、お兄さんなんで。」

1日のうちに何度もやってくるお片付け。食べたら片付ける。

そんなことも、当たり前のようにするようになったのは、毎日の繰り返しのおかげかな。

陶器のお皿。勢いよく置くとガチャン!って音が鳴っちゃうの。

だからそ~っと、そ~っと。
私も真似してみようかしら。そ~っと置けばいいのね。

みのりぐみは、お部屋に帰ったらお帰りの支度。

先生に手伝ってもらいながら、自分で荷物を入れていきます。

ぼく、タオルはクルクルして入れる派
ボクはギュギュっと詰め込む派

もう自分でできます。もう、お兄さんなんで。
仕上げはパチンと、バックルも留めれるようになりました!

お帰りのご用意が出来たら、お帰りの会が始まります。

今日は私との連弾でお送りします。

帰りの会では、季節のうたを歌ったり、お話を聞きます。

今日は七夕のお話。

もうすぐ七夕。晴れますように!

最後は「さようならのうた」を元気よく歌って、帰りのご挨拶。

ご挨拶はピシッときをつけしてから。
「先生さようなら、みなさんさようなら、また明日。バイバイ!」
お辞儀もお上手!

荷物は自分で玄関に運びます。

「今日は俺が手をつないで、連れて行ってあげるぜ」
ぎゅっと並べておくんだよね。
お帰りの用意はこれでばっちり!
あとはホールで遊んで、お家の人が迎えに来るのを待ってるね~!

自分でできることは、自分でやりたい。そんな気持ちにできるだけ応えたい。

そう思って、毎日子どもたちと過ごしています。

時には、「でき~ん。やって~。」の日があったり、「もう!なんでできないのー!!」と自分に怒る日もありますが、そんな時は少しだけお手伝い。

最後のひと動作は子どもがして、「できた!」の気持ちを味わえるようにしていきたいな、と思います。