2019/12/17 避難訓練(地震→火災想定)

寒い季節は特に、暖房設備や製品の使用から、地震の際の火災も心配されますね。

今日は、保育園にいる時に地震が起こり、厨房から火災が起こったという想定での避難訓練を行ないました。

まずは、地震発生を知らせる園内アナウンス。

何度聞いてもドキドキしてしまう放送。子どもたちも泣かずとも動揺を隠せず、先生のそばに駆け寄りました。

そのあと、テーブルを叩いたりおもちゃをゆすって、地震時のような雰囲気の音を放送で流しましたが…

これは想定外に、音のクオリティの低さから、怖がっていた子どもたちの表情が一斉に

キョトン・・・

「え。なに?これ・・・・」と言わんばかりの空気が流れつつも、先生に促され、テーブルの下に避難することができました。

その後は、火事の発生を知らせる警報音とともに、遊戯室から避難車で逃げる練習です。

今日は、お庭の周回コースを一周しました。

避難車には、乗れるだけ子ども達が乗っているので、その重量はなかなかのもの。先生2人が力を合わせて、うんとこしょっ!どっこいしょっ!

本当の災害時も、保育士たちみんなで力を合わせて、みんなを守り抜きます!

さて。

お部屋に戻ってからは、改めて、「地震ってなにかな」というお話を聞きました。

地面が割れている写真
町中が火事になっている写真

言葉の説明だけでなく視聴覚教材を使用することで、子どもたちも、今自分たちが何を説明されているのかわかりやすく、また具体的に想像したり理解しやすくなります。

小さな子には難しいことだから。

まだ分からなくても当然。

そんなことありません。子どもの可能性は無限だから素晴らしい!

はなえみ保育園では、子どもの『学びの機会』『学ぶチャンス』をいつでも意識しています。無理強いをする必要は全くないですが、もしかしたら少し分かるかもしれないもしかしたら、興味を持つかもしれない

それだけでも十分!

今日も、先生のお話、しっかり聞けて
「は~~い!」ってお返事できました!

目に映る物、耳に聞こえること、なんでもなんでも吸収できる時期。

今日も、実りある一日が過ごせました。

みんな、とっても上手に避難訓練に参加できたね!